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ペットと暮らそう(体験談2)

学校にも行っていたし、ショップで働いているのでペットに関する知識はあった。
だから飼うことに対しての心配はなかったが、やはり壁一枚向こうは隣の家というアパートなので、とくに気を配っていることもある。
それはプードルの食事時間。

「いつも同じ時間にゴハンをあげてると、感覚的に時間を覚えてしまうんですよ。
だからその時間が来ると鳴くようになってしまう。
そうならないように、ゴハンの時間をわざとバラバラにしているんです。
いくらペット可物件とはいえ、近所迷惑になってしまうから」

ひとり暮らしだからペットの面倒をみてあげられるのは自分だけ。
でも仕事の都合などで「いつもの時間」というわけにはいかない。
当然のことながら不規則になりがちな生活を逆手に取って「あえて時間はずらしている」と、ひとりでペットを飼うために良い考え方へと転換している。

留守が多くなるひとり暮らしではあるが「帰ってきてからスキンシップを十分にとってあげれば、ゲージ飼いでも大丈夫ですよ」という。

Nさんは仕事柄、得していることもある。

「トリミングやシャンプーは自分でしてあげたりしてます。
だから普通の人よりペットにかかる費用は少ないかもしれないですね」

ペットに詳しいというショップ店員だからこそ、ひとり暮らしに役立つこと、必要なことがわかるのかもしれないけれど。

「ひとり暮らしでもペットを飼うに当たってとくに難しいこともないし、ショップに相談すればいろいろ教えてもらえる。
いちばん大切なのはペットとの信頼関係ですね」

ペットショップの店員が言っているのだから、間違いないだろう。

 

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