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猫の口の病気(その2)

口腔腫瘍(多くを占める扁平上皮がん)

猫の口腔内にできる悪性腫瘍の多くは、皮膚や砧膜にできる「扁平上皮がん」です。
舌や歯肉などにしこりができ、そこに潰瘍や出血が見られたり、血の混じった粘着性のよだれを流し、食事や水を摂り、つらそうにすることもあります。
治療は、外科手術が中心ですが、症状や進行度合いに応じて、放射暘治療や抗がん剤を用いることもあります。

猫は厄介な口内トラブルの多い動物ですが、外からは見えないため、どうしても発見が遅れがち。
歯みがき習慣をつけ、日頃から口内チェックを心がけたいものです。

 

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